ブロードバンドが普及して、定額使い放題が定着した感のある昨今ですが、
どの回線のユーザーが多いのでしょうか?
3か月に1回、総務省が取りまとめるデータがあります。
主な通信事業者のインターネット接続サービス契約数の推移のデータです。
回線種別の積み上げグラフにしてみました!
DSL減少分プラスアルファで伸び続けるFTTH。
順調にブロードバンドに占める光の割合は高くなっています。
実数値のグラフ
回線種別ごとのシェアの比率のグラフ
直近の発表データ(2008年9月末のデータ)によりますと、
ブロードバンド契約数の46%が光回線という結果でした。
ちょっと興味がわいたので、ひとつグラフを作ってみました。
都道府県別に回線の構成割合は異なるのでしょうか?
結構特徴があるところがちらほら。
CATVが多い、三重県・福井県・富山県
FTTHの構成比率が60%を超える滋賀県
ブロードバンドサービスの契約数等(平成20年9月末)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081217_3.html
ブログパーツとしてはSWF形式が一般的ですが、その作成方法にはいくつかあります。
最も一般的なのはAdobeのFLASHを使用して作る方法です。
他にもプログラム言語のライブラリとしてPHPを吐き出せるものなどもあります。
PHPのMing、JavaのJavaSWFなどですが、あまり一般的では無いように思います。
割と新しい方法としては、今回紹介するFlexがあります。
Flexも現在はバージョン3となり、認知度も上がってきていることと思いますが、一応説明させてもらいます。
FlexはFLASHと同じAdobeの提供するSWF「開発」ソフトです。
元々、FLASHでのオーサリングはデザイナーの仕事というイメージでしたが、ActionScriptの登場によりプログラマとの共同作業ということも増えてきました。
FLASHで作成されるものとして大きく分けると、ゲームやアニメーションなどのエンターテイメント系と自由なGUIや出力表現を備えた業務系の2つになります。
厳密な区切りは難しいですが、前者は見た目が重視されるためデザイナーが中心となりますが、後者は綿密な用件定義が必要でありシステム屋が中心となる仕事です。
しかし、プログラマにとってはFLASHのオーサリングというのは普段の業務内容から大きく外れています。
タイムラインという考え方やGUIコンポーネントも作成する必要があるなど難易度も高くなります。
そこで、Flexの登場です。
FLASHがあるのに、なぜFlexか?
それは、プログラマがSWFを作成するためというのが一番の理由でしょう。
Flexではまず、GUIコンポーネントがすでに用意されています。
JavaでいえばSWINGを使ってJButtonクラスやJMenuでGUIコンポーネントを作成できるといったことです。
次に、FLASHのようにタイムラインを考える必要がありません。
FlexではMXMLというXMLとActionScriptのみで作成ができます。
HTML+Javascriptの組み合わせと似ていて、HTMLが見た目を用意し、Javascriptが動きを制御するといった感じです。
Flexはプログラマフレンドリーなのです。
それでは、早速Flexを使ったSWFの作成方法を説明します。
グラフィカルなIDE開発環境FlexBuilderも販売されていますが、今回程度の無いようなら無料のFlex SDKのみでも問題ありません。
Flex SDKで作成したコードをコンパイルしてSWFファイルを生成できます。
今回紹介するのは、RSSから最新記事を表示するブログパーツです。
上記の説明では、FLASHでのお仕事に含まれそうですが、、、どちらでもよいのです。
まず、大枠となる部分はいつも一緒です。
XML宣言とアプリケーション本体のコンテナです。
<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″?>
<mx:Application xmlns:mx=”http://www.adobe.com/2006/mxml” layout=”absolute” initialize=”init()”>
・・・
・・・
</mx:Application>
mx:Applicationタグに、initialize=”init()” としているのは、URLを読み込む
次に、アプリケーションの中身を追加していきます。
※見やすいようにサイズや座標指定など細かい属性は省略しています。x,y,width,heightなど必要に応じて指定しましょう。
<mx:Panel>
<mx:Image source=”blog01.gif” />
<mx:Image source=”blog02.gif” />
<mx:Image source=”blog03.gif” />
<mx:VBox>
<mx:LinkButton id=”link0″ label=”” click=”openNews(event)” />
<mx:LinkButton id=”link1″ label=”” click=”openNews(event)” />
<mx:LinkButton id=”link2″ label=”” click=”openNews(event)” />
<mx:LinkButton id=”link3″ label=”” click=”openNews(event)” />
<mx:LinkButton id=”link4″ label=”” click=”openNews(event)” />
</mx:VBox>
</mx:Panel>
まずPanelコンテナを配置し、中にImageやLinkButtonを配置しています。
今回はRSSの表示部分以外の見た目を簡単にするためにImage要素でデザインのパーツをペタペタ貼り付けています。
RSSの表示部分はVBoxの中にLinkButtonを配置します。これで、最新の記事がたてに並んで表示されます。
表示されるラベルはRSSから読み込んでセットするので、label=””となっています。
リンクっぽく表示するために、textDecoration=”underline”やrollOverColorで色を指定してもよいでしょう。
各記事のLinkButtonからclick=”openNews(event)”で記事のページへジャンプします。
init()やopenNews(event)などの関数はmx:Applicationの中にmx:Scriptタグを追加します。
<mx:Script>
<![CDATA[
・・・
・・・
]]>
</mx:Script>
中身はActionScriptでXMLではないため、<![CDATA[~]]>も忘れずに記述します。
init()関数から見ていきます。
public function init():void {
var request:URLRequest = new URLRequest(”http://www.queserastyle.com/rss/index.xml”);
var loader:URLLoader = new URLLoader();
loader.addEventListener(Event.COMPLETE, setNews);
loader.load(request);
}
取得したいRSSのURLで初期化したURLRequestのインスタンスrequestとURLLoaderインスタンスloaderを作成します。
次にloaderがロードが終わったときに、RSSの内容をセットするsetNews()関数を呼び出すようにイベントハンドラを登録します。
後はloaderのload関数の引数にrequestを与えて終わりです。
次にRSSのロードが終わったタイミングで呼び出されるsetNews関数を見て見ましょう。
private function setNews(event:Event):void {
var loader:URLLoader = event.target as URLLoader;
var [...]
冬でも暖房が要らないIT企業のオフィス。
機密性が高い最近の建築では、冬に冷房というのも結構あるようです。
暖房器具としても使えそうなパソコン達の熱量をお手軽に計算してみましょう。
発熱量の求め方は?
消費電力1[W]=発熱量0.86[kcal/h]より、
発熱量=消費電力×0.86
エネルギーの100%が発熱に使われているわけではないですが、
ほぼ熱になっているとみなしてこの単純式で計算します。
ドキドキわくわくゾクゾクする各種公式は、今回使いません。
さて、では問題は消費電力ですね。
私の独断で機種を選び、その消費電力を目安に計算します。あしからず。
メーカー・機種・構成によって消費電力は、かなり変動します。
とりあえず、国内メーカーのパソコン2008夏モデル・秋冬モデルあたりの数値でまいります。
●デスクトップパソコン
Windows Vista® Home Premium with Service Pack 1 (SP1)
インテル® Core™2 Duo プロセッサー E7200 (2.53GHz)
インテル® G35 Express チップセット
約500GB HDD(シリアル ATA/300、7200回転/分)
22型ワイド液晶
電源を入れただけの状態 約50W
最大消費電力 約200W
待機時消費電力(スリープ時) 約3W
●ノートパソコン
Windows Vista® Home Premium with Service Pack 1 (SP1)
インテル® Core™2 Duo プロセッサー P8600 (2.40GHz)
モバイル インテル® GM45 Express チップセット
約320GB HDD(シリアル ATA、5400回転/分)
15.4型ワイド TFTカラー液晶
電源を入れただけの状態 約25W
最大消費電力 約80W
待機時消費電力(スリープ時) 約1.5W
■
デスクトップパソコンがフル稼働すること1時間なら
200W × 0.86kcal/h = 172kcal/h
1カロリーは1gの水の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量だから…
1時間で10リットルの水を17.2℃温められることになりますね。
20時間かければ、お風呂いっぱいの水(200リットル)を23℃から40℃にできるという計算です。
ノートパソコンがフル稼働すること1時間なら
80W × 0.86kcal/h = 68.8kcal/h
ちなみに、6畳用の省エネタイプエアコンで、暖房時の消費電力は400W強。
暖房能力は2.5kWくらい。
2.5kW × 0.86kcal/h = 2150kcal/h
なんという効率。コンプレッサーってスバラシイ!
提案資料の書き方について紹介したいと思います。
提案を行うということは、
現状何かしら「課題や問題点」があるからこそ、
その解決案として提案が必要になるわけです。
まずは「問題点の発見」から。
クライアントのニーズを満たす提案をするために、
まずは、さまざまな角度から調査を行い
「問題の本質」を見抜くことが大切です!
次に重要なのが「情報収集」です。
良いアイデアとはあらゆる情報を整理することで
発想されるものだと思っております。
気になることがあればとことん調べましょう。
仮説を元に提案をしたいと思っていても調査を進めるうちに、
実は違っていたとうこともよくあります。
そして、一人で考えようとせず会社の先輩に相談してみたり
過去の提案資料などを参考にして、アイデアの幅を広げておきましょう。
ある程度、提案の内容が固まったら
「手書きのラフ」を書きましょう!
初めから完璧な提案資料が書けることはありません。
いきなりPowerPointなどで作成してしまうと
構成がバラバラになってしまったりビジュアルに注力してしまい
本来の目的であるクライアントのニーズを満たす
「提案資料」から遠ざかってしまいます。
まずは、手書きのラフを書いて
内容と自分の頭を整理することが大切です。
最後にとっても重要なこと!!!
それはその企画/提案に対する「想い」です。
僕は企画/提案資料を作るときに
いつも「ラブレター」を書く気持ちで作っています。
この想いをどう伝えれば、クライアントに満足していただけるか?
そうするうちに、また新たなアイデアが浮かび
よりよい「提案資料」へと近づいていくことでしょう、、
提案や企画というのは決まりも無ければ、作る人によってさまざまです。
もし正解があるとすれば、それはクライアントのニーズを満たし
成功へと導くことだと考えております。
是非、ご参考ください。
インターネットの世界でいると、リピートの分析など、あんまり考える機会がないんですが、通販という世界ではリピートの分析が非常に重要なのです。
新規=過去の購入履歴がない人。
リピート=過去に購入履歴がある人