メールでお困りの方へ

ターゲティングメールやメールマガジンを配信しているけれど、クリック数が少なく、エントリーに繋がらないと嘆いている方いらっしゃいませんか?
そこで、タイトルの違いによる、クリック率の差について調査しました。
調査は、内容が全く同じメールを7つ作り、それぞれのタイトルに別の装飾を施したものを作成し配信しました。
すると!タイトルの装飾だけの違いで、結果に大きな差が出ることがわかりました!
まず、タイトルと内容が全く同じメールを2通作成します。
これを「A1」「A2」と呼びます。
この2つの結果から、”誤差”の数値をわりだします。
次に「B」「C」「D」「E」「F」という装飾が異なるタイトルを
作ります。それぞれの特徴は、以下の通りです。
●「B」文字のレイアウトを変え見やすくしたタイトル。
●「C」絵文字を使ったタイトル。
●「D」縦線を使ったタイトル。
●「E」文字飾りを付けたタイトル。
●「F」縦と横の線を使ったタイトル。

結果は、上記の通り「B」「C」が良い結果となりました。
メールのタイトルを作る際は、「文字が分かり易く」「読み安く」を心がけて作成してみてください。

バザーは大盛況でした!非常に人気のあったこの写真の物体は、「カップケーキ」です!

WEBメールって、どれくらい使ってるの?

メールマガジンなどを発行したりすると、テキストメールであれ、HTMLメール(画像メール)であれ、レイアウトの崩れなど、心配になりますね。
そこで、実際に配信テストをしてみて、メールソフトで崩れてないかなどを検証するわけです。
そんなとき、こんな一言が聞こえます・・・。
「メールソフトは問題なかったけど、最近はWEBメール使う人が多いですよね?」

メルマガ解除率ってどれくらい?

登録されれば解除されるもの。
それがメルマガ…
かどうかはしりませんが、前回の「メルマガオプトはどれくらいとれるのか?」で予告したとおり「メルマガ解除率」に関して調査してみました。
とある育児系サイトでメルマガを配信しているのですが直近半年間のメルマガ解除率の推移が以下のグラフです。

メールアドレスのシェアはどれくらい?(キャンペーン編)

世の中にはフリーメールサービスの充実と伴にメールアドレスが山のように溢れています。
皆さんもケータイメールアドレスを含めてメールアドレスを複数使い分けているのではないでしょうか?
ちなみに僕の使い分け方は…
■通販の買い物→ 本アドレス
■懸賞応募→懸賞用フリーメール
■会員登録系→その他フリーメール
という風に目的に合わせて3つのアドレスをぐるぐる回しています。
この中で特に気をつけなければいけないのが「懸賞応募」ですね。
なぜなら懸賞サイト経由でメールアドレスを入力した場合、高確率でスパムメールがドンドンドン!

送ったメールが、「迷惑メールフォルダ」に!?

今回は、迷惑メール対策編です。

対策編とは言っても、襲い来る迷惑メールへの対策ではなく、届けたいメールが迷惑メール判定されてしまうことへの対策です。
迷惑メールと判定されないようにするためには、迷惑メール対策技術がどうなっているかを知る必要があります。
簡単に3つにまとめてみました!