PowerPointで企画書や提案書を作っていると
画像データやエクセルデータをたくさん貼付けて
ファイルサイズが数十MBなんてこともしばしば、、
そこで、今回はPowerPointの容量を減少させるための方法を紹介します。
まずは画像ですが、キャプチャするときの画質を
50%ぐらいにおとしてから貼付けるようにしましょう。
すると画像ファイルサイズが1/5ぐらいに抑えるることができます。
どうですか?
PowerPointに貼付ける場合は画質を落としても
あまり影響がありません。
次にエクセルデータをPowerPointに貼付ける場合ですが
そのままエクセルデータをコピー&ペーストするのではなく
下記の手順で貼付けを行うことでファイルサイズを1/3ぐらいに
抑えることができます。
メニューバー>編集>形式を選択してペースト
またPowerPointをPDF形式に変換するときも
最適化をかけることで大幅にファイルサイズを圧縮することができます。
是非、ご活用ください。
直帰率と行った場合は、通常、1ページでの直帰率をみます。
1ページを見た人がどれくらいの割合でいるか?を表すのが直帰率です。
それに対して、キーワード毎の直帰率を分析するのが「キーワード毎直帰率」です。
※キーワード毎直帰数は、googleアナリティクスでも分析できますよ。
さて、実際に「髪ナビ!」でのキーワードに対する直帰率を見てみましょう。
最初に「髪ナビ!」の説明をしておきますと、発毛・育毛の情報サイト「髪ナビ!」と言いまして、発毛・育毛・増毛・植毛・かつらの情報を主に扱っています。これがキーワード分析にも関係があるので、覚えておいてくださいね。
また、あんまりアクセス数が少ない場合は個体差が大きくなるので、入口数が50以下のものは削除しています。
(1)直帰率の低いほうから見てみましょう。
やっぱりぴったりのワードであれば、直帰率はかなり低いです。
10%代というのはよい値と言えますね。
発毛剤や育毛剤の情報を求めていたり、発毛・育毛の情報を求めているからこそ、このサイトに訪れた際に、次々とページを巡回してくれるわけです。
また、上位のワードのほとんどがびったりか、離れたとしても「ちょっと」というワードで、当然ですが、まったく関係のないワードは含まれないわけです。
(2)直帰率の高いほうから見てみましょう。
次に直帰率の高いほうから見てみましょう。もちろん重要度が高いのはこちらのデータになるわけです。
そこで、上位のワードを見ますと、サイトから遠いワードやまったく関係のないワードが含まれてくる訳です。
しかし、、、
よく見てみると、関連の強いワードも含まれているではないですか!
※黄色にマーキングしているワードです。
つまり、直帰率の高いワードには2種類がある訳です。
1、サイトの内容とそぐわない、関係性の低いワード
→このままではノイズです。来ているものは仕方ないので、無視ですね。
でも来訪に多くこういったものが含まれてしまうと分析にも影響がありますので、できるだけこないようにコンテンツを見直すことも必要ですよ。
また、潜在的に関係がありそうとか、潜在顧客を増やしたいなどがあるのであれば、コンテンツを改変して、有効なユーザーに変更をしていく必要がありますね。
2、サイトに関係性が高いワード
→これ、不思議ですよね?マッチしているのにも関わらず、直帰してしまうなんて・・・。これは、情報をばっちり入手できたので、そのページだけを見て直帰しちゃうんです。これはもったいないですよね!
このワードたちには、対策をすればよい効果が生まれるはずなので、次のページへ誘導する対策を検討することで、ワード毎の直帰率は改善されます。
ページ毎の直帰率とはちがう、新しい考え方が生まれますね。
インターネットの世界でいると、リピートの分析など、あんまり考える機会がないんですが、通販という世界ではリピートの分析が非常に重要なのです。
新規=過去の購入履歴がない人。
リピート=過去に購入履歴がある人
どうも、こんにちはタロウです。
自分でお題目を立てたのがいいんですが
実の所、むずかしいお題目だったかもしれません、、、。
まぁ、いつも社内やお客様から制作物に対して
「クオリティー高く」という言葉をお聞きする機会が多いのですが
制作人な私は「高いクオリティーって、そもそも何じゃろ??」と
物思いにふける機会がしばしばあります。
簡単に考えると
■高いクオリティー = とりあえずパッと見がよろし
かな?とは思いますが、販売サイトなんかをやっていると
先の「見た目から考えるWEB導線」でもグチったように
美しいデザインが必ずとも成果が上がり結果に繋がるってワケでもなく
結果が出たら、それは高いクオリティー、、、だったのかもしれません。
でも今回のお話しである「ブランディングサイト」は、
その考えとは別次元のお話しかな?と思っております。
とはいえ「ブランディング」って言葉から随分遠ざかったお仕事を
現実的にさばいている今日このごろですが、
ブランディングサイトの考え方は「単純に上記販売サイトの考え方と逆」ではなく
今、ぼんやり考えているのは
■ブランディング = 企業や商品に人格(気配?)をもたせ、人々に存在を感覚としてすり込ませる。
的な感じで思っております。
私は、頭はあまり上等では無く、長い文章や文字を読むのが苦手なんですが
それゆえに、逆に短いパンチのある文章(コピーかな?)や
あんまり枝葉にこだわらないストレートなデザインや絵が大変好きですので
もしブランディングに関わるお仕事に巡り会う機会があったら
「この人(商品)は、何者だろう?どんな性格?ニオイ???」と
わかりやすく要点しぼって観察していきたいと思います。
、、、、。「わかりやすい人」も「目立たない人」も、それぞれ難しそうだ。
、、、。と以上、壮大な独り言でした。
はじめまして、タロウといいます。
私は10年ほどデザイン制作中心に、やってきてましたので
あんまりロジカルな話でないかもしれませんが
読み物として楽しんでいただけたらと思います。
で、今回は導線のお話しということで
以前私がチョットだけ関わった案件を例にお話ししようかな?と思います。
とあるサイトで、サイトの見た目をザックリ眺めてみると、、
■ 各パーツが規則正しく「違和感なく」レイアウトされたサイト
で、無難に構成されたサイトだったのですが、
どうやら流入率が芳しくないということで、、、、、、実験的に
■各パーツが規則正しくなく「違和感バリバリ」レイアウトされたサイト
を制作した所、、、、、、。
なんともまぁ、、
「流入率アップ」という結果になりました。
もう10年近くデザインの美しさや調和感を大切に制作していた
私にとって、なんだか納得できない結果が出てきてしまいました。
もちろんビックリ箱のようなものが突然でてきたら
誰でも、それに目が行くとは思いますが
なんだか「ビックリ箱」は美しいモノと作る人間にとって
「最終手段」として私的には考えております。(気軽で便利なんですけどね、、)
とはいえ、なんだか悔しいので、日々ビックリ箱のような飛び道具ではなく
ストレートに居心地よく「人に振り向いてもらうモノ」を
作っていけるように感性やネタを育てていきたいなぁと思っております。