今回は、迷惑メール対策編です。
対策編とは言っても、襲い来る迷惑メールへの対策ではなく、届けたいメールが迷惑メール判定されてしまうことへの対策です。
迷惑メールと判定されないようにするためには、迷惑メール対策技術がどうなっているかを知る必要があります。
簡単に3つにまとめてみました!
今回は、リスティング広告の掲載順位や支払う広告料に影響を与える品質スコアについて調べました。
Googleで検索をしたことがある人なら誰でも見たことがあるであろうAdWords広告。
検索連動型広告やリスティング広告と呼ばれる広告手法のGoogleでのサービス名です。
ユーザーが検索したキーワードに関連する広告を表示する、つまりそのキーワードに興味がある人に広告を表示するので広告の効果が高いと言われています。
このAdWordsで広告を出稿していたら、掲載順位が気になりますよね!
お金をかければもっと上位に表示できることは分かっていても、予算にも限りが・・・。
そこで、掲載順位を決定するもう一つの要素、品質スコアに目を向けてみましょう。
けいたいそかいせきってなんですか?
「テキストマイニング」という言葉が流行っています。
世の中的に流行ってるかどうかは知りませんが、少なくともR&D事業部の中では大流行中です。
「テキストマイニング」とはテキストデータ中の単語の出現頻度や相関関係を解析し、アイデアや情報を抽出する分析手法の事です。
この手法を用いる事でアンケートのフリーアンサーや掲示板の書き込みなどから顧客や市場のニーズを抽出したりすることが可能!と言われています。
R&D事業部ではこのテキストマイニングの基礎とも言える「形態素解析」をやってみました。
「形態素解析」とはある文章を意味を持つ最小単位に分割してその品詞を判別するという作業です。
なんのことやらさっぱりわかりませんね…
例えば「僕は福岡に住んでいます。」
この文章を形態素解析すると
たかがメルマガ。されどメルマガ。
唐突ですがみなさん
「何かメルマガとって読んでます?」
僕の答えは「いいえ」だったりします。
何かにつけ「メールをお送りしてよろしいですか?」という質問に「いいえ」をチェックし続けて早数年、世の中メルマガが読まれない時代と言われつつも一向にメルマガ文化が廃れる気配はありません。
実際メルマガオプトのチェックは「いいえ」がデフォルトになりつつありますが「メルマガ読みたい!」と思っている方は果たしてどれくらいいるのでしょうか?
今回、いくつかのポータルサイトで実施したプレゼントキャンペーンでの結果を比較してみたいと思います。
「正しい」メールアドレスとは?
あなたはメールを間違えて送ったり、間違えて登録してしまったことはありませんか?
今回はメールアドレスの「正しさ」について研究してみました。
さて、タイトルにある「正しい」メールアドレスとは何ぞや。
「メールが間違いなく意図した宛先にちゃんと届く」ものが「正しい」メールアドレスだといえます。
メールソフトではメール送信前に指差し確認をビシッと決められれば、もうあなたは立派なネチケッターです。
ではWEBサイトの場合はで会員登録する場合は誰が正しいメールアドレスかどうかを判断しているでしょうか?
システムが自動的に入力された内容を判断してくれます。
「これはメールアドレス」「これはメールアドレスじゃない」「これはメールアドレス」・・・・・
がんばり屋さんですね。陰でささえる大和撫子のようです。
でもここで、さらにギモンが浮かびます。