離脱について

今日は、離脱について考えていきましょう。
離脱とは、そのページを最後にさっていた状態を言います。
または出口といわれていますね。
この出口数を分析して、入口数で割ったものを離脱率(出口率)と言います。

離脱には、直帰も含まれますので、図で表すと以下のような感じになります。

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さて、今回のテーマは出口は問題なのかどうか!です。
答えは、「問題ではない場合がある」です。

サイトを回遊したのち、絶対に離脱をするわけです。一人当たり必ず一回。
つまり離脱を0にすることはできません。入口の数だけ出口があるのは当然です。問題は、「直帰」と「ページ内容」の2つなのです。

直帰は、せっかく来てくれたユーザーですから、少なくとも1ページ以上は見てほしいよね、とこれは人間心理な訳です。まぁまぁ、もう少しつきあってよ・・・。という気持ちでしょうか。

次のページ内容です。
出口数を多い順からのランキングを作ってみると非常に興味深いです。
この中で意図していなページが含まれているのが問題な訳です。
つまり、購入導線に近いものが含まれている、、、というのは非常にもったいない状態なので、対策を講じる必要がありますね。

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