提案資料の書き方について紹介したいと思います。
提案を行うということは、
現状何かしら「課題や問題点」があるからこそ、
その解決案として提案が必要になるわけです。
まずは「問題点の発見」から。
クライアントのニーズを満たす提案をするために、
まずは、さまざまな角度から調査を行い
「問題の本質」を見抜くことが大切です!
次に重要なのが「情報収集」です。
良いアイデアとはあらゆる情報を整理することで
発想されるものだと思っております。
気になることがあればとことん調べましょう。
仮説を元に提案をしたいと思っていても調査を進めるうちに、
実は違っていたとうこともよくあります。
そして、一人で考えようとせず会社の先輩に相談してみたり
過去の提案資料などを参考にして、アイデアの幅を広げておきましょう。
ある程度、提案の内容が固まったら
「手書きのラフ」を書きましょう!
初めから完璧な提案資料が書けることはありません。
いきなりPowerPointなどで作成してしまうと
構成がバラバラになってしまったりビジュアルに注力してしまい
本来の目的であるクライアントのニーズを満たす
「提案資料」から遠ざかってしまいます。
まずは、手書きのラフを書いて
内容と自分の頭を整理することが大切です。
最後にとっても重要なこと!!!
それはその企画/提案に対する「想い」です。
僕は企画/提案資料を作るときに
いつも「ラブレター」を書く気持ちで作っています。
この想いをどう伝えれば、クライアントに満足していただけるか?
そうするうちに、また新たなアイデアが浮かび
よりよい「提案資料」へと近づいていくことでしょう、、
提案や企画というのは決まりも無ければ、作る人によってさまざまです。
もし正解があるとすれば、それはクライアントのニーズを満たし
成功へと導くことだと考えております。
是非、ご参考ください。