どうも、こんにちはタロウです。
自分でお題目を立てたのがいいんですが
実の所、むずかしいお題目だったかもしれません、、、。
まぁ、いつも社内やお客様から制作物に対して
「クオリティー高く」という言葉をお聞きする機会が多いのですが
制作人な私は「高いクオリティーって、そもそも何じゃろ??」と
物思いにふける機会がしばしばあります。
簡単に考えると
■高いクオリティー = とりあえずパッと見がよろし
かな?とは思いますが、販売サイトなんかをやっていると
先の「見た目から考えるWEB導線」でもグチったように
美しいデザインが必ずとも成果が上がり結果に繋がるってワケでもなく
結果が出たら、それは高いクオリティー、、、だったのかもしれません。
でも今回のお話しである「ブランディングサイト」は、
その考えとは別次元のお話しかな?と思っております。
とはいえ「ブランディング」って言葉から随分遠ざかったお仕事を
現実的にさばいている今日このごろですが、
ブランディングサイトの考え方は「単純に上記販売サイトの考え方と逆」ではなく
今、ぼんやり考えているのは
■ブランディング = 企業や商品に人格(気配?)をもたせ、人々に存在を感覚としてすり込ませる。
的な感じで思っております。
私は、頭はあまり上等では無く、長い文章や文字を読むのが苦手なんですが
それゆえに、逆に短いパンチのある文章(コピーかな?)や
あんまり枝葉にこだわらないストレートなデザインや絵が大変好きですので
もしブランディングに関わるお仕事に巡り会う機会があったら
「この人(商品)は、何者だろう?どんな性格?ニオイ???」と
わかりやすく要点しぼって観察していきたいと思います。
、、、、。「わかりやすい人」も「目立たない人」も、それぞれ難しそうだ。
、、、。と以上、壮大な独り言でした。