コマーシャルで「○○」で検索!なんてのは、最近では当たり前になってしまいまし
たね。
ドコモで「アンサー」検索とかやってるけど、うまく上位表示できていない時は、
どうやって来訪した人を囲っているのかなぁ、、なんて。
そんな話題はリスティングチーム、SEOチームにお任せするとして。。
実際検索検索するひとはどのくらいいるのだろうか。。
CM実施前後の検索キーワードの傾向は?コマーシャルのWEBインパクトについて簡単に
ご紹介します。
◎まず、アクセス。
お買い得の商品だったりする場合、わかりやすい場所にトップから誘導を作ってあげ
るだけで、誘導先ページが、トップページアクセス数を1割、2割超えます。
ランディングページを特設し、「○○で検索!」と誘導させた場合どうかというと、
グーンっと1.6倍。他の関連ページについては、通常のアクセスの2〜3倍、
もしくはトップページアクセスの半分位アクセスが伸びます。
ただ残念なのは、CM終了数日後には元のアクセス数に戻ってしまうことです。
◎次にキーワード。
・○○で検索がなかった場合。
この場合は、「商品名」での検索が一番多く、つぎに「会社名/サイト名+商品名」、
商品関連のキーワードが続きます。
この時面白いのは、検索キーワードの代わりにわかりやすいURLなんかをCMしちゃうと、
((検索窓))に<<URL>>をそのまま打ち込む人が結構いる事。ここは、リスティングでカ
バーしていく必要あり。ただ、商品の認知度が低い場合は、上記の検索数は、あまり
見込めない可能性ありなので、その場合は覚えやすくインパクトのある商品名が強い
です。
・○○で検索!をかけた時。
やはり、狙った検索キーワード「○○」が一番に来ます。2番手には「商品名」「会社
名/サイト名+商品名」といった具合で続きます。
商品名に加え、検索用キーワードでのアクセス、エントリーが増え、それにつづいて
関連キーワードでの検索も増えることを考えると、かなりのインパクトかと思います。
回数を重ねる毎に、最初の数回は、同じキーワードを使うことで認知され、そのアク
セス、エントリーも倍、倍へと伸びていきますが、、同じ番組での放映である場合は、
ある程度とびつくとその後数がおちついてしまうようす。
また、「○○で検索」のキーワードがよく検索されるのは、CM期間中が【一番】
CM終了後も確かに検索はされますが、、ひとの記憶というのは長くもたないもの、、、
キーワード○○の検索数は1/10以下に下がり、1ヶ月後には1桁に落ちるハメに。。
そしてCM実施前の静けさに戻り、、「商品名」「会社/サイト名+商品名」が1番に返り
咲きます。
つまり、、テレビ放映時のWEBへの影響力は、、、<<CM期間中!>>で、
いかに検索用キーワードを大衆へ認知させ、実際PCの前でたたいてもらえるかが、
WEBとテレビを連動させるのに大切になってきます。
また、実際CM中のおねぇさんが、「○○」で検索!と言ってるときと、言わない(テレビ
表示のみ)時とでは、1桁、2桁アクセスが違ってきますので、配慮すべきところでしょ
う。
また、それにあわせて(PCの前でたたいてもらっただけでは購入までには結びつかない
ので)検索、リスティングでの上位表示対策。indexされた時のクリックしてもらえそ
うなタイトル表示。購入してもらえるランディングページなどを介して、導線をわか
りやすいものにするかもポイントになってきますが、、本日は、以上ここまで。

★写真は東京オフィス近くの東京タワー。ハッピー50周年♪です。
南無〜