プレキャンをおこなった際にかならずついてくるものが「応募者分析」
どんな年代の方が応募されているのか?どの層に一番響いたのか?など応募者分析はキャンペーンの成否が端的にわかる指標の一つです。
一般的にターゲット層が極端に限定されないプレキャン(化粧品ブレゼントやひげ剃りプレゼントなどではなく)をおこなった場合、女性の方が応募率が高いといわれています。
さて結果をみてみると…

だいたいどのキャンペーンでもコレに近い形になります。(女性比率はもっと高くなる傾向は強いです)
なるほど「女性の方が応募率が高い」コレは「真」であるようですね。
次に年代ですが20代〜30代が良く応募され、年があがるにつれ応募は減っていくという通説ですが、結果は以下となりました。

これもキャンペーンによってあまり差がありません。不思議なことに。
やはり20代30代強しと言ったところでしょうか?
ただ最近の傾向として「50代以上の応募も以外と見込める」という結果がでています。
ご高齢の方にもPCが普及しインターネット人口が上にも拡大している結果なのでしょうかね?
次回はこの2つのデータを掛け合わせて応募者傾向をもう少しディープにみてみることにします。