そもそもユニークなデータはどれ・・・!?

例えば、購入分析を行っている場合。商品データは、売れたものが全て含まれています。
自社のデータなら全然問題ないのですが、他社のデータを扱うとき
何がいくつ売れたのかなど分析する為には、商品一覧を作成しなければなりません。
エクセルで、フィルタをかけて、フィルタのリストから目視で紙に書き出す・・・なんてやっていませんか?
エクセルなら、簡単にユニークなデータの一覧を作成することができます。

方法はいくつかあります。
1.フィルタオプションを使用する。
2.集計機能を使用する。
3.関数を使用する。

今回は、個人的に一番簡単だと思われる3.関数を使用する方法についてご紹介します。

uniquedata1

1.    COUNTIF関数を使用します。
まず、セルB2に下記のように関数を入力します。
=countif(B2:B2,A2)
2.    ここでポイントなのですが、一つ目のB2を絶対参照にします。(MACなら「コマンド+T」)を使ってね)
下記のような数式になります。
=countif($B$2:B2,A2)
3.    この数式をデータの数だけコピーすると・・・

uniquedata2

4.    オートフィルタ機能を使って、B列が「1」であるデータを抽出すれば、
ユニークデータの一覧が完成です!

解説:参照範囲を1つずつ増やすことによって、初めて登場した商品には「1」が表示されます。

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