誰でもわかるアクセス解析(PV/UU/訪問者数)の基本

アクセス解析ツール何かを見始めたときに、誰もが陥る「言葉の意味」。
この言葉の意味が、頭に入ってくるまでに時間がかかったり、途中でこんがらがったりするものです。

そこで、今回は、アクセス解析の基本中の基本の解説をしようと思います。

アクセス解析を行う際の基本ワードを、今回は「福岡市市営地下鉄」で例えてみたいと思います。

【ページビュー数(PV)】
ページビューとは単純に何ページ見られたか、の合計のことです。
姪浜駅には15分置きくらいに電車が到着します。この電車が唐津に向かおうが天神に向かおうが、各駅に止まる際に1がカウントアップされます。1日ページビューは、それぞれの駅に何回、電車が止まったか、の合計数になります。

【ユニークユーザー数(UU)】
ユニークユーザー数は、サイトに訪れたユニーク(のべじゃないほう)な人数を表しています。
電車には製造番号みたいな個体番号があるわけですが、その個数のことですね。
1つの電車は、姪浜←→福岡空港を1日に何度も往復していますが、1台は1台なので「1」と数えます。

【訪問者数=セッション数】
訪問者数やセッション数と呼ばれるものです。
これは、先ほどのユニークユーザー数の応用で、のべ人数のことを指します。
1日ページビューはそれぞれの各駅に何回、電車が止まったか、の合計数になると説明しましたが、姪浜→福岡空港を1回と数えます。ひとつのつながりを持った流れが何回訪れたか?ということですね。

さて、わかりやすかったでしょうか?
逆にめちゃくちゃわかりにくくなった気がします。

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