私たちのような仕事では、競合サイトを調べたい!というニーズにお応えして、よく「競合調査(ベンチマーク)」というのを実施します。
ライバルサイトを見て差別化を図ったり、はたまた、良い機能は参考にしたり。
しかし、実際にどんなユーザーがアクセスしているのか?というようなデータは、調べようがありません。
そこで!「インターネット視聴率調査」というもので、どんな人が見ているか、というのを調査しています。テレビでいう視聴率と同じようなもので、サイト視聴者の
●都道府県
●年代
●職業
などがわかります。
すごいでしょー。
こういったサービスを提供しているのが、ネットレイティングスとかビデオリサーチとかの会社がありまして、ペンシルが利用しているのがビデオリサーチのデータとなります。
ちょっと参考までにペンシルのポータルサイトでの結果をお見せしますね。
ケセラスタイルでの調査結果です。
実際の数字とはやはりズレがあるのですが、自分たちではしれない情報を得ることができますよね。
ケセラスタイルの平均視聴ページは12.5ページ。
これは多いですね〜。
では、また。