WEBメールって、どれくらい使ってるの?

メールマガジンなどを発行したりすると、テキストメールであれ、HTMLメール(画像メール)であれ、レイアウトの崩れなど、心配になりますね。
そこで、実際に配信テストをしてみて、メールソフトで崩れてないかなどを検証するわけです。
そんなとき、こんな一言が聞こえます・・・。
「メールソフトは問題なかったけど、最近はWEBメール使う人が多いですよね?」

そうなんです。
今の時代、メールソフトを固定せずにWEBメールでメールを読む人やメールアドレスを使いわけて、仕事=メールソフト、プライベート=WEBメールという使い方で始終メールを読んでいる方などいるんです。

そこで、メールソフトとWEBメールの割合を調査してみました。

調査方法は、あるサイトのメールマガジンから来訪があったユーザーの誘導元(リファラー)を調査しました。
前提条件
1、WEBメールで読む人とメールソフトで読む人のクリック率が同じ
2、WEBメールでのクリックには、かならずリファラーが残る

こちらが結果です。


圧倒的に、メールソフト84%でした。
そして、WEBメールでは、YAHOO!メール・MSNメール(HOTメール)・Gmailの順番となりました。でも、WEBメールだけでも16%もあるってことですね。であれば、無視できない数字です。
あとはかなりの後発であるGmailのシェアもビックリです。
その他に含まれるのが、BIGLOGE・AOL・エキサイト・・・などです。

こちらがWEBメールだけの結果をまとめたものです。

いかがですか?

※ただし、サイトの特性なんかも関係していますし、あとは検証の母数も500弱でしたので、何回か見てみないとダメかもですね。

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