アクセス解析で出会う「copyright」について

サーバーログで調査・分析を行っていると、変なログに出会うことがあります。

今回は、その変なログについて、お知らせしますね。

なんとそれは、恐れ多き「Microsoft」様のリファラースパム?!的な感じなのですよ。。。

↓こんなログです。

http://search.live.com/results.aspx?q=copyright&form=QBHP

で「copyright」のところが「google」とか、「yahoo」とか、短い単語な訳です。

キーワード分析を行うと、どのサイトでも出てくるんで、おかしいなぁ、と調べたところ、そういったログが原因であることがわかりました。

それについてのMicrosoft様の見解については、以下の通りです。

http://windowshelp.microsoft.com/Windows/ja-JP/help/1a460290-632a-4fb1-b50b-4df7e40771c41041.mspx

たとえば、http://search.msn.com にある MSN の検索 Web サイトにアクセスし、検索条件として「MySecret」と入力した場合、”http://search.msn.com /results.aspx?q=MySecret&FORM=QBHP” という完全なアドレスを送信する代わりに、フィッシング詐欺検出機能は検索条件を削除して “http://search.msn.com/results.aspx” のみを送信します。

「フィッシング詐欺検出機能」なのだそうです。

ちなみに以前は、FORM=LIVSOP というクエリーをつけていらっしゃっていました。
いろいろ試行錯誤されていますな・・・。みなさん、アクセス解析をする際には、ご注意くださいませ。

ちなみにユーザーエージェントは同じで、

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.2; .NET CLR 1.1.4322)

となります。

思い切って、Microsoft様のIPアドレスを全削除もありですな!

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