メールアドレスのシェアはどれくらい?(キャンペーン編)

世の中にはフリーメールサービスの充実と伴にメールアドレスが山のように溢れています。

皆さんもケータイメールアドレスを含めてメールアドレスを複数使い分けているのではないでしょうか?

ちなみに僕の使い分け方は…

■通販の買い物→ 本アドレス

■懸賞応募→懸賞用フリーメール

■会員登録系→その他フリーメール

という風に目的に合わせて3つのアドレスをぐるぐる回しています。

この中で特に気をつけなければいけないのが「懸賞応募」ですね。

なぜなら懸賞サイト経由でメールアドレスを入力した場合、高確率でスパムメールがドンドンドン!

経験した事がある方は分かると思いますが受信した瞬間に「未読メール 402件」 とか軽いサイバーテロです。(大げさ)

実際世の中のインターネットユーザーはどれくらいの割合でフリーメールアドレスと本アドレス(この場合プロバイダから与えられたアドレスを指すものとします)を使っているのでしょうか?

前回のメルマガオプトと同様にキャンペーンの応募者でのメールアドレスシェアを調べてみました。

PCサイトでおこなったキャンペーンの応募者のメールアドレスを

(1)PCメール:プロバイダ系メールアドレス

(2)WEBメール:フリーメールアドレス

(3) モバイルメール:ケータイ、PHSのメールアドレス

に分類して集計した結果が下記のグラフです。

メールアドレスシェア

実際フリーメールアドレスにはプロバイダ系と区別できないメールアドレスも入っているので、厳密なシェアはもう少し変わってくるかと思いますが、なんと半々なんですね…

「キャンペーンの応募は絶対フリーメールでしょ!」なんて考えていたんですが、意外な結果が出てきました。

もう一つ興味深いのはPCサイトでの募集にも関わらずモバイルメールアドレスが4%もいるということ。
やはりモバイルとPCとの 境界線が少しづつ薄まっているのでしょうかね?

次回は会員登録系のメールアドレスシェアを調べてみようかと思います!

我々

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