レコメンド解析 Part.2

前回、「レコメンド解析 Part.1」として、レコメンド解析をご紹介しましたが、お約束通りバージョンアップ分析を行いました!!

前回は、アクセスに関してまとめているにとどまっていましたが、今回は購入をした人が見たページに対して、重み付けを行いました。
つまり、購入者が見たページというのは、ふつうの人が見ているものより価値があると判断し、価値付けをしたものです。
これにより、レコメンドの制度がよりあがると考えているわけです。

さて、そこで、どれくらいの重み付けを行うかによっても結果が変わってくると考え、数パターンの結果を作ってみました。
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<A>重み付けなし
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<B>重み付け5ポイント

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<C>重み付け10ポイント

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<D>重み付け50ポイント

これらを比較してわかるのが、重み付けをどんどん強くすると売れている商品自体に偏りが出てくるということです。ただ、ある程度の重み付けは必要であるが、同時に極端な重み付けにもあまり差異が出てこないということになるので、今回の見解では10ポイントくらいがちょうどよい結果なのかな?と思っています。

皆さんはどうでしょうか?
おもしろいですね。レコメンド解析は今度もバージョンアップをしたいと思います。

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